数学検定1級チャレンジ10日目

数学検定1級

こんにちは、やみとも(@yamitomo_blog)です。

2022年5月9日から数学検定1級の勉強をスタートして10日経ったので現状報告します。

数学検定の形式と対策

形式

数学検定1級は1次試験と2次試験があり同じ日に行われる。

1次と2次片方ずつ合格していくことも可能。
1次だけ合格したら次回1次試験を免除できる。

1次試験は全部で7問(全て必須回答)で5問正解で合格。ただし、答えのみを解答欄に記入するタイプなので、おそらく部分点などは無い。

2次試験は必須回答の問題が2問と、5問から2問を選択して答える。2.5問正解で合格(3問解くか、2問と部分点を0.5問分もらうかで合格)。

試験時間は1次が60分、2次が120分。

対策

まず1次から対策している。1次は答えのみ記入タイプで60分という短い時間で5問確実に解かないといけない。

問われる分野を大雑把に書くと

  • 微分積分
  • 線形代数
  • 整数
  • 複素数
  • 微分方程式
  • 確率統計

1次を合格するためには捨て分野を作る余裕は無い。

微積、線形、確率統計はともかく、整数、複素数、微分方程式がかなり弱いので、まずは微分方程式の勉強をしている。

微分方程式

マセマの常微分方程式(下の本)で勉強している。分かりやすいのでオススメ。

あとヨビノリのYouTube動画も見て勉強している。(下のリンク)

次回

次回の報告は10日後の5月28日です。

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