統計検定準1級チャレンジ24日目

統計検定準1級

こんにちは、やみとも(@yamitomo_blog)です。

2022年3月9日から統計検定準1級の勉強をスタートして24日経ったので現状報告します。

受験日を決めました

実力が付いてから申し込もうなどと考えていると、いつまで経っても尻に火がつかないので、5月8日に受験することにして申し込みを済ませました。

スケジュール的に5月8日に受かるのは厳しいですが、最後まで粘ろうと思います。

多変量解析が難しい

準1級の範囲の多変量解析を勉強をしていると、大学レベルの線形代数の知識などが要求されます。
他の分野では大学レベルの微積分の知識も要求されるので、大学の線形代数と微積分の知識はある程度あった方が良いと思います。

僕の場合、線形代数の知識が怪しいので線形代数を復習することにしました。

ただでさえスケジュールが厳しいのに線形代数の復習までしていたら時間が足りない、とは思うのですが、数学は積み上げの学問だと思いますし、基礎をいつまでもおろそかのままにできないので、思い切って線形代数を勉強しています。

大学レベルの微分積分と線形代数

大学レベルの微分積分と線形代数については、講義にほとんど出ずに大学を中退してしまったので、ほぼほぼ独学です。

統計検定準1級の勉強を始めた時点で、微分積分についてはマセマの「微分積分キャンパス・ゼミ」を80%くらいの完成度にし、線形代数についてもマセマの「線形代数キャンパス・ゼミ」を80%くらいの完成度で理解していました。

これは所感ですが、大学レベルの微分積分と線形代数の知識がないと統計検定準1級の出題範囲の理解はかなり難しそうです。

線形代数の勉強

統計検定準1級の範囲の知識をしっかり理解するためには、大学レベルの線形代数の知識が必要だと思います。

もちろん、テクニックなどで問題だけ解けるようになることも可能かもしれませんが、僕の考えとしては、理解せずに受かるくらいなら少しでも理解して落ちる方がマシだと考えます。

線形代数の勉強としては、既に80%くらい内容を理解しているマセマの「線形代数キャンパス・ゼミ」のまだ理解していない部分を勉強しています。
まだ理解していない後半部分の「行列の対角化」の内容が多変量解析などで使われるので、まずはそこを理解するのが目標です。

マセマの「線形代数キャンパス・ゼミ」に対応した演習書の「演習 線形代数キャンパス・ゼミ」も利用しています。
テキストを読んで理解したつもりでも問題が全く解けないことが多々あるので演習は大事です。

他に使っている本としては

などを利用しています。
意味がわかる線形代数」はマセマより易しく書いてあり、「線型代数入門」は厳密に書いてあるので、まず「意味がわかる」で概要を把握し、マセマでさらに理解して演習した後、「線型代数入門」でとどめを刺す感じで進めてます。

もちろん、それぞれの本を最初から読んでいる訳ではなく、まだ理解していない部分だけつまみ食いで読んでます。

多変量解析の勉強

多変量解析の勉強については「統計学実践ワークブック」だけを読んでも理解不可能だと思ったので、噛み砕いて説明してある本を2冊書いました。

この2冊を読んで、線形代数で詰まったので線形代数を勉強している次第です。

体調管理

勉強する時間はあるのですが、体調が悪くて勉強ができないことが多いので体調管理気をつけます。

特にストレスを感じすぎると体調が悪化するので、ストレスコントロールを気をつけます。

次回

次回の報告は10日後の4月11日です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました