統計検定準1級チャレンジ34日目

統計検定準1級

こんにちは、やみとも(@yamitomo_blog)です。

2022年3月9日から統計検定準1級の勉強をスタートして34日経ったので現状報告します。

5月8日の受験まで1ヶ月を切った

正直なところ、5月8日の受験で受かるのはかなり難しいのですが、5月8日に受かるつもりで勉強を進めています。

準1級もCBT方式になったので、落ちたとしても1週間後にまた受験できますが、出来れば一発で受かりたい。

勉強について

ワークブックの使い方

統計検定準1級を受けるに当たって必須の本に「統計学実践ワークブック」(以下、ワークブック)という本があるのですが、使い方に注意があります。

まず、ワークブックの価値はめちゃくちゃ広い統計検定準1級の出題範囲を網羅していることにあります。
広い範囲を網羅した分、個々の分野の説明はかなり簡素になってます。
全く分野の知識が無い状態で、ワークブックの説明だけを読んでも理解するのは難しいと思います。

なので、結局それぞれの分野の専門書も買ってそれも読むことになります。

順序としては、まずワークブックを読む → 分からない → 分からない分野の本を読む → ワークブックに戻って理解する、という感じです。

ワークブックを買わなくても、それぞれの分野の本を読めば良いと思うかもしれませんが、ワークブックは公式が出してる本なので、これが出題範囲であり、それぞれの分野をどの程度マスターしておくべきかの目安になるので、手に入れておくべきです。

過去問

過去問は上の本をやれば良いと思います。
準1級と1級の過去問が両方載っている本がいくつか出てましたが、上の本はそれらに掲載されている年度の問題を包含しているので、上の本だけやればOKです。

過去問は出来るだけ早めから取り組むべきです。
ワークブックを仕上げていなくても、過去問を解きつつ理解できたり、理解が深まることもあります。

また、全ての問題が難しいわけではなく、2級の知識で解ける問題や、優しい問題もそこそこあるので怖がらず早い段階から少しずつ解いていくと良いと思います。

ハイブリッド勉強法

少し前まで本中心の勉強をしていたのですが、ネットやYouTubeなど、使えるものは総動員して勉強するハイブリッドな勉強をするべきだと分かりました。

準1級レベルになると問われる知識もかなりニッチで、どの本を読んでも詳しい記述がないことが多いです。

そんな時はネットで検索してみると詳しい解説がヒットしたりします。
ネットの記事は正確じゃないみたいな偏見があったのですが、意外とちゃんとしたサイトは正確に分かりやすく書いてあります。
そもそも本だって完璧じゃなく誤植があったりします。

次回

次回の報告は10日後の4月21日です。

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