統計検定準1級チャレンジ44日目 

統計検定準1級

こんにちは、やみとも(@yamitomo_blog)です。

2022年3月9日から統計検定準1級の勉強をスタートして44日経ったので現状報告します。

5月8日の受験まで20日も無いので焦ってます。
統計検定準1級の過去問題集ワークブックを中心に勉強しています。

あまり他の本に手を出す時間も限られてきたので、ワークブックでなるべく理解しきるようにしています。
ワークブックは解説が丁寧とは言えないのですが、一つ一つ定義を確認して慎重に読んでいけば時間は掛かりますが理解できる部分が多いので、また他の本を読むのもそれはそれで時間がかかるので、僕はなるべくワークブックで対応できるところは対応するようにしています。

線形代数

ワークブックを読んでいると所々線形代数の知識が要求される部分が出てきます。
ワークブックには線形代数単体の説明は無いので、他の線形代数の本で忘れている知識を補充しながら読む必要があります。

線形代数の知識ゼロで統計検定準1級を攻略するのはかなり難しいと思うので、線形代数をまだ勉強していない場合は先に線形代数を勉強しましょう。
おすすめの参考書は下のマセマです。

線形代数を勉強済みの場合は、ワークブックを読みつつ線形代数が出てきたら都度忘れている知識を確認して進めましょう。

ワークブックの線形代数パート(所々にある)の読解のコツは、数式が出てきたら1つ1つの文字がスカラーなのか、ベクトルなのか、行列なのかしっかり確認し、ベクトルと行列のサイズもしっかり把握していくことです。
それと、文字と文字の間の演算が何か、つまりスカラー倍なのか、内積なのか、行列積なのかも1つ1つ確認します。

スカラー、ベクトル、行列のそれぞれの演算法則をマセマや、線形代数を勉強した参考書で逐一確認し、注意深く数式を読んでいくと良いと思います。

面倒臭いですが、行列の成分を書き出して実際に計算してみるのが、一番簡単な理解方法だったりします。

勉強に無限に集中するコツ

数学はどちらかというと苦手なので、集中したとしても良くて1時間くらいしか集中できなかったのですが、めちゃくちゃ集中できるコツを発見しました。

僕の場合は、数学で分からない所があったらプログラミングのバグだと思うようにすることです。
僕はプログラミングが好きなのでバグ(不具合)があると嬉々として3、4時間から丸一日集中して調査ができます。
数学の分からない所もプログラミングのバグのようなものだと思うことで、同じように集中力を発揮することができました。

実際、両者は似ていて、例えば数式の変形で理解できない所があるとして、元の式から理想の式に変形したいというのは、プログラミングにおいて現状のバグのある動作から理想のバグのない動作に直したいのと似たようなものです。

僕の場合は好きなプログラミングと数学を同一視することで集中力UPできましたが、たぶんプログラミング以外でも皆さんの好きなことと目の前のことを繋げて考えれば良い効果が起こると思います。

スポーツでも好きな種目のためなら実際そんなに楽しくない筋トレもやったりするじゃないですか。
数学の基礎トレーニングも筋トレみたいなものです。

次回

次回の報告は10日後の5月1日です。

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